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これまでの活動記録(旧ブログ)

[ケンケンの児童デイ立ち上げ奮闘記] 水回りは要注意 (2011/12/13)

先週から児童デイサービスの施設図案を作りはじました。
施設図案と言っても、まだまだ作り始めたばかりで、
パワーポイントの図形を使った簡易的なものです
それでも、今まで字で見ているより、少しはイメージが湧いてきます
指導訓練室、事務室、相談室という必要な部屋を書いて、
それぞれに必要な備品を配置していきます。
トイレや洗面所もイメージしてみます。
イメージの基になるのは見学させて頂いた、
既に運営されている足立区内の施児童デイサービスです。
そして、見学のとき各施設から
「注意した方がイイよ」
とアドバイス頂いた事を思い出すと・・・
それは、トイレと洗面所などの水回り!!
施設を利用するのは、
主に未就学児や学齢児の障がいのある子どもたちなので、
当然、利用しやすく!指導しやすい物!
これは当たり前ですね。
しかし、
それ以外にも注意しなければならない重要な
「基準」と「実用性」を教えてもらいました
(アドバイスを下さったみなさん、ありがとうございました!)
・トイレ(便器)と手洗い場の数
・介助や指導がしやすい広さの確保
・手洗い場の高さやカランの仕様
・手を拭くためのペーパータオルの設置
・外から施設に入るときの洗面所の設置などなど
実はこの細かい話、設置基準になる東京都の資料には載っていません。
つまり、書面にある事だけでは、開設できないんです
ちなみに、引用しておきますと
「児童用の洗面所・便所があるなど、児童デイサービスを実施するための環境が整っていること(衛生面に配慮する)」(児童デイサービス事業所(Ⅱ型)研修会資料(H23.2.14))

上に挙げた5つの例は「基準」と「実用性」を混ぜていますが、
実際にはどちらも兼ね備えていなければ、意味のない物になってしまいます。
基準をクリアして、実用性の高い設備を備えたいと思っています

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