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これまでの活動記録(旧ブログ)

[ケンケンの児童デイ立ち上げ奮闘記] 近所の力 (2011/12/20)

週末に「まちづくり都市政策セミナー」に行ってきました
セミナーのテーマは「これからの公共政策を考える」でした。
3.11を踏まえた今後の話が主なもので、
やはり、地震対策、津波対策などの防災対策、原発や電気の事について、
震災が起きた時のボランティアや学生、労組、生協の動きなどなど・・・
その中で紹介されたある事例を少し。
(3.11ではなくて他の地震の時の話だったと思います)
ある街で家が倒壊するほどの大地震が起きました。
しかし、その街では住民の人たちが、倒壊した家を掘り起し何人もの人たちを救ったそうです。
その街は地域の連携が非常に強い街で、
どこに誰が住んでいる」のか知っていたから、
倒壊した家から救えたそうです。
でも、ただ「知っていた」だけではなく、その家々の間取りも知っていたのです
しかも、住んでいる人の、寝ている部屋も知っていました
さらに、どっちに頭を向けて寝ているかまで知っていました
これだけ解っていれば、たとえ家が倒壊しても、探す場所はすぐに解ります。
このおかげで、警察、消防、役所よりも早く、何人も救う事ができ、
どこよりも早く、安否確認が取れました。
この事例の紹介で会場内からは
「おぉ~
と、どよめきが。
具体的な地名や数値を忘れてしまいましたが、それにしても素晴らし地域の連携!
さすが、いざと言うときの近所のおじちゃん・おばちゃん!?
(ちなみに、うちのお隣さんは頼りになります
さて、地震と児童デイとは直接は関係ないのですが、
実は、この児童デイも少なからず、地域の連携を目指しています。
児童デイは児童のデイサービスですから、子どもを中心としたつながりができるような
「場」の一翼を担えるように目指しています。
地域の人たちが、どの部屋で、どっちを向いて寝ているか?
そこまで知らなくても…と思いますが
子どもたちを中心として、地域の交流やつながりの「場」にしたいと思っています。

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