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これまでの活動記録(旧ブログ)

ぷらちなカレッジ 第1回オープンカレッジ“伝わるコミュニケーション”開催報告 (2012/01/24)

ぷらちなカレッジ
第1回オープンカレッジ“伝わるコミュニケーション”開催報告
日時:2012年1月14日
13時30分~16:30分
場所:子育て支援センター会議室
講師:ぷらちなカレッジ 伊集院昭彦
参加人数    40名
ぷらちな職員  28名
職員以外の方 12名
アンケート集計結果
アンケート提出者 
ぷらちな職員  22名
職員以外の方 10名
記名なし      4名
合計   36名(ケアの為途中退席等)
研修満足度 評価結果 
最高6~最低1の評価
職員平均 5.14
外部平均 5.56
記名なし  5.00
全体平均 5.23
有効回答35名
6評価12名
5評価19名
4評価 4名
アンケート結果
自由記述:研修で最も印象に残った内容や言葉をお書きください。
1. 本日の研修で「自分のフレームで見ている」との言葉がとても印象に残っております。私は現場にて他のスタッフに指示を出す立場に立たなくてはなりません。社会的に常識となっている事は自分の中でフレーム化されており他のスタッフの行動・ケアで「なぜできないのか」と感じる事がございます。しかし、その他のスタッフの行動はその人にとっては普通のことであり、私のフレームで見ているからこそ問題を感じ強い口調で指示を出してしまっていると感じました。相手に考えさせる事、そして自分自身が相手に考えさせられる声かけ、指示出しを行えるように本日学んだ事を活かしていきたいです。一度に全ての指示を出すのではなく、一つ一つの行動が終わりそのスタッフの考えが終わるタイミングで指示を出して行こうと感じました。本日は、本当に勉強になりました。ありがとうございました。
2. DISCは衝撃的でした。私は自分をIとしてみています。内容をみるとCです。どちらも間違いではありません。相談員としてやろうとしている自分、あるべき自分、実際行っている(外からみて)自分はIです。でも内心はCです。ここのひずみは気付いていて隠そうとしていた部分なのかもしれません。施設のご利用者さん、スタッフさんを始め○○に関る全ての人のことを考えると自分を見直すべき、一番かわるべきなのは自分なのかもしれないと思います。これから後輩と一緒に話し合い、もう一度施設をよい方向に向かうようにするにはどうすべきかを考えていきます。是非次回も参加させて頂きたいと思います。あとはこの研修を活かせるか、3ヶ月間がんばってみようと思います。ありがとうございました。
3. 人とのコミュニケーションの上で、「相手は違うということを理解する事」「自分のフレームでみているからコミュニケーションは難しい」ということ、再認識しました。人と自分は価値観も違うとわかってはいてもついつい自分の考えを押し付けてしまうこと、多々あるので人がどう思っているか、考える時間を与えることや、人の話をしっかり聞く事を意識してやっていきたいと思います。
4. 人の心の中は異なっている。自分の意見を押しつけるのでなく、共通目的が大事である。現場に戻ったら早速相手(苦手なタイプ)に寄り添い仕事をしていきたい。とても勉強になりました。わかりやすく参加しやすさを感じました。私自身の職場でもこのような内容の研修ができると、より質の向上につながるのではと思いました。

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