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これまでの活動記録(旧ブログ)

ぷらちなカレッジ マネジメントコース PDCAサイクル (2012/03/27)

マネジメントの基本 Ⅳ
マネジメントコース12月、1月、2月の実施した内容の振り返りを4回目の3月26日に実施しました。
マネジメントの基本:PDCAサイクル
法人及び各事業でPDCAサイクルを意識し行動することが必要です。
P(Plan 計画):自分の思いや夢に日付をつけたものです。
1.利用者本位:介護や支援というサービスの質の向上(個別支援計画、課題)
2.職員重視:職員の成長(日々の予定・マニュアル・標準、規則、個別目標)
  ◆定例会の研修計画の目標(なに?)は、参加者があって達成できます。
3.安心と安全:ヒヤリハット、緊急時対応、防災訓練、震災対応マニュアル(危険予知、リスクマネジメント)
4.地域密着:地域で見守る、育てるという関係づくり(会議等意識づけ)
5.独自性:思いを言葉にし、具体的に形にするプロセスで、求められる支援や独自の取り組みを創り出し、求めている人や場所に提供すること
  ◆各事業の強みと弱みの分析と、独自の方向性の決定が必要な時期に来ている。地域密着の各事業の理念、方針、計画等を24年度は作成する。
D(Do 実施):夢に向かって行動する。
1.利用者本位:個別支援計画、ポケットマニュアル(支援マニュアル)などに沿って行動する。
2.職員重視:職員の意向、要望を事業に反映できる仕組みとレベルに合わせた人材育成、成長目的として人事考課制度(会議、自己評価、多面的評価、個人面談、研修体制など)
  ◆サ責やコーディネーターは、上記の内容を定例会、報連相、人事考課(手当)、現場(スキル)行動の評価(職員の成長)実施する必要があります。
3.安心と安全:利用者及び家族とのコミュニケーションとマニュアル等の徹底
4.地域密着:日常の挨拶・行動、レク、運営推進会議、サポ養成講座、3分野横断的複合的な活動、カレッジなど
5.独自性:自律した職員の行動(自分の考えや思いと組織全体の方向性と整合性を図りながら、共通目的に向かって自ら進んでいけることが自律的行動です。)
C(Check 評価):日常的かつ継続的な評価・振り返りのこと
1.利用者本位:モニタリング(利用者やその家族の意向・満足度、援助目標の達成度など)を日常的に実施する。(3か月の見直しと決めつけるのではなく、日常的にモニタリングの視点を持って支援やケアに入る。ヘルパーも同様である)
2.職員重視:日常の業務の中で、求められる行動と改善が求められる行動を明らかにして、「気づいたことを見過ごさないで指摘しあえているか」を評価する。
3.安心と安全:ダブルチェック、ルール、規定に沿った行動を評価する。
4.地域密着:法人としての行動や役割という固定観念を持たずに、積極的な地域とのかかわりを評価する。
5.独自性:事業計画(ありたい姿、思い)と照らし合わせて、現状はどうであるかを評価する。各自内省し、自律的行動をとっているかを振り返る。
A(Action 改善):チームで意思疎通を図り、一人ひとりが「本気」で取り組む。
1.利用者本位:その行動は、本当に利用者本位に繋がっているか?「本気」で取り組んでいるか?
2.職員重視:気づいたことを見逃していないか?遠慮したり、我慢していることはないか?「本気」で相手の成長を願っているか?自分の成長を信じているか? 全て、そのようなこととのかかわりが、組織の成長となる。
3.安心と安全:ルールを守っているか? きっと事故は起こらないと思っていないか? ヒヤリハット報告を面倒くさい仕事と思っていないか? ひとごとだと思っていないか? 信頼の基盤が安心と安全である。
4.地域密着:子育て、認知症や障がいについての情報が歪曲されたり誤解されたりしないように、日々、地域との関係を作り上げていこうという意識があるか? 私たちの一言で、地域の価値観が私たちが目指すべき地域の形になるかもしれない可能性を信じて行動しているか?
5.独自性:目の前の仕事、利用者、その家族、地域、環境、課題に「本気」か?
  今まで同様、「本気」で改善活動に取り組む姿勢が「ぷらちなの独自性」に繋がります。
マネジメントとは、PDCAサイクル(マネジメントサイクル)を回すことです。ですから、各事業には事業計画(目標)が無ければなりません。人はその目標に向かっていくプロセスで成長し、強くなります。
ぷらちなカレッジ 伊集院昭彦

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