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これまでの活動記録(旧ブログ)

ぷらちなカレッジ 第2回オープンカレッジ“福祉従事者に求められるリーダーシップ”開催報告 (2012/04/19)

ぷらちなカレッジ
第2回オープンカレッジ“福祉従事者に求められるリーダーシップ”開催報告
日時:2012年4月14日
13時30分~16:30分
場所:子育て支援センター会議室
参加人数26名
ぷらちな職員14名
職員以外の方12名
アンケート集計結果
アンケート提出者 
ぷらちな職員13名
職員以外の方 8名
記名なし   5名
合計     26名
研修満足度評価 最高6~最低1の評価
職員平均 5.00
外部平均 4.88
記名なし 5.00
全体平均 4.96
有効回答26名
6評価 2名
5評価21名
4評価 1名
3評価 1名
自由記述:研修で最も印象に残った内容や言葉をお書きください。
1.利用者に影響を与えている時点で、リーダーシップをとっているということを知りました。職場でのリーダー(グループリーダー)に○○になってほしいという要望はたくさん挙げたが、自分はどう?と考えた時には出来ていない事が多く反省することができた。
2.・リーダーシップとは、メンバーが決める。自覚・やる気がメンバーをひきつけ認められる・目標を共有目的にすることがリーダーの役割・原理原則の中で職員へ配慮する。中堅(フォロワー)としてやれるだけのことをやっていきたい。
3.”リーダーシップとは”というテーマを通して改めて省我する機会を持てた。リーダーでありフォロワーである自分の役割を再認識し、日常に活かしていきたい。
4.影響力がある、その時誰もがリーダーという言葉が響きました。私は上司から役割を与えられる側でもあり、職員に対して役割をお願いするリーダーでもあります。お願いした役割をやってもらう時に相手がその役割を自分の仕事と自覚してすごせる、できるような声かけ、フォローをしたいと思います。
5.・自覚・熱意・使命感があり最善を尽くしているか?・内発的動機 ★PDCAのうちP・Cに対し今迄以上に留意していかなければならないと思った。今迄は利用者に対してのみの視点であったので、他職員の動勢に関しても取り入れてみたい。(地域に対しても)
6.“フォロワーシップ”ということばが印象に残りました。私の立場がこのことばに一番近いと思われます。サポーターと利用者の関係を円滑にできるよう双方の意見をよくきいていきたいと思います。
7.“リーダーシップの定義”役職ではリーダーでは無いので意識することがあまりありませんでした。この意識を持つ事で自分の行動・考え方が変わっていくと思いました。まずは明確な目標設定をしたいと思います。
8.“リーダーとしての自覚”(現状把握と目標設定)   現場の中での誰もが持っていく”自覚”をどのように自分を含め同僚や部下に伝えていくか・・。今後面談を全職員と実施するので伝えていきたいと思っている。
9.内発的動機(人の内側からわき上がる)という言葉はとても大事かと思いました。多くの新しい言葉や考え方が入って来て、充実した時間になりました。
10.パーキンソンの法則(目標の困難度)が自分にあてはまることだと思い印象に残りました。積極的に会議の中で責任感をもって発言していくようにしていきたいと思いました。

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